【アメリカコストコ基本情報】入会費、入店・支払い条件、クレジットカードなど

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コストコ

コストコ(Costco)は会員制の倉庫型店舗です。

気になる入会費や入店・退店・支払い時の条件、クレジットカードについてなど、アメリカコストコの基本情報をご紹介します。

コストコ会員

コストコの入店時と会計時、ガソリン購入時などに会員カードの提示を求められます。

コストコの会員カードは世界中のコストコで利用できるので、日本のコストコ会員カードでも入店できます。

会員カードをお持ちでない方は、まずは会員カードの作成をしましょう。

18歳以上の方が作成できます。

会員カード作成のカウンターは、入店入口とは別にあります。

カード作成時には、免許証やパスポートなど、政府発行の写真付き身分証明書の提示が必要です。

また、その場で写真撮影され、会員カードの裏面に印刷されます。

コストコ会員は2種類あり、年会費が異なります。

会員には個人用(Personal)とビジネス用(Business)がありますが、このブログでは個人用についてご説明します。

一般会員
コストコ会員証
エグゼクティブ会員
エグゼクティブ会員証
年会費$60+税$120+税
リワード還元なしコストコ購入金額の2%
家族カード1枚1枚
コストコマガジンなしあり

エグゼクティブ会員は、コストコやコストコオンライン、コストコトラベルでの年間購入金額に対し、2%のキャッシュバックがあります。

詳しくは、エグゼクティブ会員に関する記事をご覧ください。

一般会員にはキャッシュバックがありません。

日本のコストコの年会費は、税込み4,840円です。

あまりコストコで買い物しない方には、アメリカよりも日本のコストコの一般会員カード(ゴールドスター)が安いのでおすすめです。

家族カードは、同居の18歳以上の家族の方が対象です。

同居していることを証明する書類の提示を求められることがありますが、筆者は不要でした。

入店・退店時の条件

コストコの入店時には、コストコ会員カードを店員に見せます。

子供の同伴と、ゲスト2人まではOKです。

コロナによる入店人数制限がある場合もあります。

ペットの入店は許可されていません。

入店後は、カートに欲しい商品を乗せ、有人レジかセルフレジで支払いをします。

商品購入時に袋はもらえませんが、空き箱はもらえます。

退店時には、レシートを店員に渡し、商品数などの確認をされます。

支払いについて

レジでも会員カードの提示が必要です。

商品スキャンを始める前に、レジの店員に会員カードの裏面を見せ、バーコードをスキャンしてもらってください。

セルフレジでは、会員カードを端末にかざします。

コストコガソリンコストコオンライン
Visaカード
その他のクレジットカード× ×〇※
デビットカード
ショップカード
現金× ×
小切手× ×
トラベラーズチェック× ×
モバイルペイ × ×

コストコ店舗で使えるクレジットカードは、Visaカードのみです。

クレジットカードの場合、カード読み取り機にかざすだけで支払いができます。

署名もカード挿入も必要ありません。

コストコオンラインでは、Visa/Mastercard/Discover/JCBが利用できます。

フードコートの支払いについては、ウェブサイトに記載がありませんでした。

フードコートはキオスクで注文・支払いができます。

フードコート注文画面

端末にはVisaと書かれているので、Visaのみ使えると思います。

支払い機

窓口で注文・支払いもできます。

コストコのショップカードは、コストコ会員以外の方でもご利用できます。

しかし、ショップカードの購入は、コストコ会員のみ可能です。

小切手は、名前と住所が印字済のもので、会員本人による提出が必要です。

コストコクレジットカード

コストコクレジットカードは、CitibankのVisaです。

コストコ

コストコクレジットカードでなくても、Visaカードであればクレジットカード払いが利用できます。

コストコ会員の方は、Citibankのクレジットカードを無料で作成できます。

家族カードは1枚作れるので、我が家は夫婦で所有しています。

コストコクレジットカードの魅力はリワード還元率が高いことです。

家族カードをご利用時も、リワードは本会員に合算されます。

  • 4% ガソリン(年間$7,000まで)
  • 3% レストラン、旅行
  • 2% コストコ、コストコオンライン
  • 1% その他

エグゼクティブ会員は、コストコでの年間購入金額の2%がリワードとしてもらえますが、クレジットカードの2%リワードとは別です。

すなわち、エグゼクティブ会員でクレジットカードを所有している方は、コストコでのお買い物で4%のリワードがもらえます。

条件等ありますので、詳しくはクレジットカードに関する記事をご覧ください。

コストコの価格

コストコには、安い商品もあれば高い商品もあります。

コストコはオーガニック商品も多く、お肉などの質が良いイメージです。

質を気にしなければ、スーパーの方が安く買えるものもあります。

また、他のスーパーと比べて安いと思って買っても、量が多すぎて結局無駄になってしまい損をすることもあります。

年会費を支払っているので、年会費を考慮してもコストコがお得か見極めると良いですね。

我が家がコストコをよく利用するのは、ほとんどの買い物をコストコで済ませているため、キャッシュバックが多いからです。

食料品から生活用品まで、多くの物をコストコで購入しています。

コストコのオンラインショッピングも便利ですが、店舗と比べて価格が高いです。

手数料や送料がかかるので、価格が高くなってしまいます。

しかし、オンライン限定の商品やセールなどもあります。

返品

コストコでは、ほとんどの商品が返品対象です。

商品を店舗に持って行き、返品カウンターで処理してもらいます。

一部例外があり、例えばアルコールの返品は不可で、家電製品は購入から90日以内になっています。

詳しくは返品に関するポリシーをご覧ください。

アルコール

ワインを飲む蛙

州によっては、アルコール販売に制限があることがあります。

例えば日曜日の午前中はアルコール販売禁止など。

ルールを知らずにアルコールをレジに持って行き、没収されたことがあります。

クーポン

日本のコストコのように、提示して割引になるコストコクーポンはありません。

対象商品購入時に割引が自動で適応されます。

会員向けセールは1か月間のものや、ウィークリーセールがあります。

セール情報はコストコのウェブサイトで確認できます。

また、エグゼクティブ会員には郵便やメールでもセール情報が届きます。

ブランドが提供しているクーポンは、コストコでは使用できません。

しかし、レシートを後日申請し、ポイントを貯めることはできます。

例えばP&G商品を購入し、レシートを申請すると、ポイントが貯まります。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンド

コストコのガソリン代は、他のガソリンスタンドと比べて安いです。

ガソリンの購入時にも、会員カードが必要です。

コストコクレジットカードの場合は、クレジットカードをかざすだけで、会員カードの提示と支払いができます。

コストコのガソリン料金は、コストコウェブサイトでも確認できます。

ただし、現金での支払いができないのでご注意ください。

日本の会員カードでうまく認証ができない方は、ショップカードを利用するのも手です。

まとめ

コストコは会員制なので、年会費がかかります。

コストコ会員カードは、世界中のコストコで利用できるので、日本の会員カードでも入店可能です。

アメリカのコストコクレジットカードは、リワード還元率が高いのでおすすめです。

コストコクレジットカードとエグゼクティブ会員のリワードの違いを、分かりやすいように表にまとめました。

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